Xを中心に、「キング大山」と書かれた
謎の看板が話題になっています。
人物写真と名前だけが
目立つ不思議なデザインで、
会社名や説明は一切なし。
さらに手にしている
“カード”にも注目が集まり、
「一体誰なの?」「何の広告?」
と気になる人が急増しています。
そんな中、X上では
株式会社日本トレカセンターの
CEOではないかという声が
複数見られるようになりました。
今回は、キング大山の看板が
話題になっている理由を整理しつつ、
日本トレカセンターCEOとされる
理由を3つに分けて解説していきます。
キング大山の看板とは?

画像引用元:Instagram
Xを中心に話題になっている
「キング大山の看板」は、
街中に突如設置され始めた
正体不明の屋外広告です。
看板のデザインは共通しており、
黄色を基調とした派手な背景に、
中年男性の写真が大きく配置され、
左手にはアニメ風の
カードのようなものを掲げています。
しかし、看板には会社名・URL・
QRコード・説明文などは一切なく、
「キング大山」という
名前だけが目立つ構成になっています。
設置が確認され始めたのは
2025年12月頃からで、当初は横浜や都内
(足立区・江戸川区・目黒通り周辺など)を
中心に目撃情報が増加。
その後、札幌や福岡など地方都市でも確認され、
箱根駅伝のテレビ中継に映り込んだことで、
全国的に注目されるようになりました。
広告代理店の分析でも、
看板は意図的に数を増やして
展開されているものの、
目的や正体は
明らかにされていないとされています。

看板がシンプルすぎてインパクトすごいよ!

日本トレカセンターCEOとされる理由

キング大山の正体については
公式な発表は出ていませんが、
X上では株式会社
日本トレカセンターのCEOではないか
という見方が徐々に広がっています。
こうした推測には、
いくつか共通する根拠があり、
ネット上では主に3つの理由が挙げられています。
その内容を整理して見ていきましょう。
理由① 看板のカードが日本トレカセンターのマスコットと酷似している

画像引用元:X.com
キング大山の看板で特に注目されているのが、
人物が左手で掲げているカードのイラストです。
このカードに
描かれているキャラクターが、
株式会社日本トレカセンターの
公式マスコット「トレミちゃん」と
非常によく似ていると、
X上で複数のユーザーが指摘しています。
具体的には、
- 髪型
- 目や口元の表情
- 全体の色合い
などが一致しているとされ、
「これトレミちゃんでは?」
「カードで匂わせているのでは」
といった投稿が相次ぎました。
公式に関連性が
明言されたわけではありませんが、
トレカ事業を展開する企業の
マスコットと似たカードを、
あえて看板で強調している点が、
日本トレカセンターとの
関係を疑う声につながっています。
理由② 「キング大山」の商標を日本トレカセンターが出願している
もう一つ大きな根拠とされているのが、
「キング大山」という名称の商標登録情報です。
特許庁の公開データベースによると、
「キング大山」は2025年頃に
株式会社日本トレカセンター名義
で出願されており、区分も
玩具・ゲーム・デジタルコンテンツ
関連となっています。
この区分は、同社が展開している
トレーディングカード事業と一致しており、
X上では
「商標を取っている会社=広告の主体では?」
という見方が広がりました。
商標出願=即本人確定とは言えませんが、
無関係な第三者が他社名義で商標を出すケースは考えにくいため、この点を決定的な
一致点と捉える人が多いようです。

もう確定でいいでしょw

理由③ 代表者名「大山」と看板の人物が一致し、顔立ちも似ている

画像引用元:wantedly
日本トレカセンターの代表取締役CEOは、
大山敏浩(おおやま としひろ)氏です。
この「大山」という名前と、
看板に大きく書かれた「キング大山」
というネーミングが一致している点も、
本人説が出る理由の一つになっています。
さらにX上では、過去に
公開されていたインタビュー写真や
登壇時の画像と、看板の人物の顔を
比較する投稿も見られ、
「年齢を重ねた印象はあるが、
同一人物に見える」
と感じる人が少なくありません。
あくまで主観的な比較ではあるものの、
名前・ビジュアル・事業内容が
同時に重なっていることから、
ネット上では
「本人ブランディングの一環ではないか」
と推測されるようになっています。
公式発表はある?分かっていないこと

現時点で、「キング大山」の正体について
公式に明言された発表は確認できません。
広告元とされる会社名や
URLが看板に一切載っていないうえ、
少なくとも日本トレカセンターの
公式サイト上でも
「キング大山」という名称は見当たりません。
また、博広社のコラムでも
“関東各地で2025年12月あたりから急に屋外広告が出てきた“ということ以外の情報は一切出てこない。
引用元:博広社
と紹介されており、
目的や人物像は断定できない扱いです。
そのためネット上の指摘を整理しつつ、
確定情報と推測を分けて紹介しています。
なぜ正体を伏せた広告なのか

キング大山の看板がここまで
注目を集めている理由の一つは、
あえて情報を一切載せていない点にあります。
通常の屋外広告であれば、
企業名やURLを記載するのが一般的ですが、
この看板には名前以外の手がかりがありません。
こうした手法は、広告業界では
「ティザー広告(予告型プロモーション)」と呼ばれる手法に近く、
最初は意味を分からせず、
「気になって調べさせる」
「SNSで話題にさせる」
こと自体を目的とするケースがあります。
実際、キング大山の看板も
「何者なのか分からない」
状態が続くことで、X上での考察や
目撃談が自然に拡散していきました。
広告費をかけずに話題化できる点では、
理にかなった戦略とも言えます。
今後、どこかのタイミングで
正体や意図が明かされる
“ネタばらし”が行われる可能性もあり、
その瞬間まで注目を
集め続ける仕掛けなのかもしれません。

【何者】キング大山の看板は誰?日本トレカセンターCEOとされる理由3選まとめ

■ 分かっていること
・「キング大山」と書かれた看板が
全国各地で確認されている
・人物写真とカードを用いた
正体不明の広告としてSNSで話題
・企業名やURLなどの情報は
一切記載されていない
■ 分かっていないこと
・広告の正式な目的
・人物の正体についての公式発表
・どのタイミングで情報が明かされるのか
■ 今後の注目ポイント
今後は、公式サイトやプレスリリースで
「キング大山」について
何かしら触れられるのかが気になるところ。
看板の展開がさらに広がるのか、
それとも突然の“ネタばらし”が来るのか。
この謎がどう回収されるのか、
しばらく注目しておきたいですね。

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